書籍小説「悪と仮面のルール」をレビュー。生きるために犯した罪は悪と呼べるのだろうか この人の作品を読んだら自分の中にある狂気が目覚めてしまいそうだと感じなかなか読めないでいた。素晴らしい作品は人を生かすことも滅ぼすこともできるのだと僕は確信している。もしかしたらそんな一冊になるかもしれない、と思った中村文則さんの作品「悪と仮面のルール」を紹介する。 2024.07.28書籍
書籍小説「葉桜の季節に君を想うということ」をネタバレなしでレビュー。タイトル回収が美しい小説 有名な本だけど運良く予備知識はなくて、純愛小説だと思って読み始めた。ある意味その予想は当たっていたんだけど、この作品は読んだあとに「騙された!」と思うような仕掛けが施されている小説だった。そんなトリックが仕込まれている「葉桜の季節に君を想うということ」のレビューをする。勿論、この本の一番の魅力であるトリックのネタバレはなしだよ。 2024.07.25書籍
書籍小説「藪の中」をレビュー!藪の中の意味とは?意外と知られていない芥川の名作短編小説 真相は藪の中、の語源になった芥川龍之介の超短編小説。僕の一番好きな芥川小説だ。小説のタイトルが日本語の表現の一つになるなんて素敵だね。何故この物語が藪の中というタイトルなのか、また藪の中とはどういう意味なのかを本のレビューとともに解説していくよ。 2024.07.25書籍
音楽鬼束ちひろの寂しくて切ないおすすめ曲5選を紹介。孤独、依存、それから愛を歌姫が叫び歌う 裸足の歌姫、鬼束ちひろの寂しくて切ないおすすめ曲を紹介。自分の存在意義に悩まされている人、孤独や虚無感を感じている人、誰かに依存してしまいそうになる人には共感を得る歌詞が多い。僕なりの歌詞の考察もしているよ。 2024.07.24音楽
音楽MALICE MIZERのおすすめ曲10選を紹介する。ボーカルGACKT時代の代表曲や名曲たち。 MALICE MIZERの曲は中世ヨーロッパを感じさせるゴシックでクラシカルな曲が多く、ビジュアル系というくくりだけでは彼らのことを表すことはできず、マリスはマリスという一つのジャンルとして存在していると言っても良い。そんなマリス2期の曲からおすすめの10曲を紹介するよ。勿論マリスの代表曲も入ってるよ。 2024.07.23音楽
音楽DEZERTのグロかっこいい名曲おすすめ5選を紹介。独特の世界観と気持ち悪さが癖になる 哲学的要素が入ったサイコミステリー的なグロさのDEZERT。ラウドやメタル要素もあり、どこか懐かしさも感じるグロかっこいい曲を僕なりの解釈をまじえながら紹介していくよ。 2024.07.22音楽
音楽DIR EN GREYの心が重たくなるおすすめ曲5選を紹介。とにかく重く悲しい曲を集めてみた 独自の世界観で創り出される曲は当初から人間の感じる痛みをテーマにしているDIR EN GREY。彼らの曲の中でもとくに心が重たくなるような鬱曲を5曲紹介する。これを聴けば必ずDIR EN GREYの虜になるおすすめの曲だ。 2024.07.21音楽
音楽DADAROMAのおすすめ曲とアルバムを紹介。切なさと痛みを叫ぶよしあつの歌声が心に刺さる 活動休止してしまったけどDADAROAの曲はとにかく良いからビジュアル系好きな人におすすめしたい!溺れる魚は勿論、DADAROMAのかっこよくて心に刺さる名曲を歌詞の考察をまじえながら紹介するよ。 2024.07.20音楽
書籍隠れた名作を探せ!おすすめ小説20選。読書家が選ぶ傑作小説を紹介。 読書家のフォロワーさんに聞いたおすすめの本を20冊紹介!純文学、恋愛、哲学、ミステリー、サスペンス、色んなジャンルの本が集まったよ。日頃から本をたくさん読んでる人たちのおすすめだから名作ばかりだよ。 2024.07.18書籍
書籍【保存版】「鬱小説」暗い、救いがない、重い、病む、小説をまとめてみた 鬱小説とは、重く暗い読んでいると病みそうな小説のこと。痛みを抱えてさらなる痛みを知ろう。ファロワーさんから紹介していただいた約140作の救いがない鬱小説を紹介する。読み切るのが先か、精神崩壊するのが先か。 2024.07.16書籍